Total Solution Provider for PET Imaging

現場のリアリティと
グローバルスタンダードを融合し、
日本の創薬エコシステムを変革する。

サムライイメージングパートナーズは、創薬・核医学業界のリエゾンとして、
PETイメージングソリューションを提供するトータルソリューションプロバイダーです。

製薬企業・バイオテック・CROの皆様へ — 前臨床PETイメージング、臨床イメージング試験、放射性医薬品開発、RLT(放射性リガンド療法)の国内実施を支援します。

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お知らせ

私たちが目指すもの

私たちは、「死の谷」と呼ばれるトランスレーション〜早期臨床フェーズに注力し、可視化技術(PETイメージング)によって治療薬開発の成功確率を劇的に向上させます。

創薬イメージングCRO機能から、開発環境の整備、アライアンス運営までを一気通貫で支援します。

PETイメージング・核医学による先端創薬支援技術

日本が直面する6つの深刻な課題

現在の日本の創薬エコシステムは、以下の構造的な課題を抱えています。

01
施設数 →
Challenge 01

開発場所の限定と
アンメットニーズ

適切な試験実施施設が見つからない構造的問題。国内開発を阻む深刻なボトルネック。

施設不足
深刻
構造的問題
開発機会
損失
アンメットニーズ
02
海外先行
国内遅延
海外日本
Challenge 02

ドラッグラグ
ドラッグロスの発生

国際共同治験への参加遅れや、日本市場への上市が後回しにされるリスク。

ラグ期間
拡大
参加遅延
ロス件数
上市断念
03
海外委託 →
Challenge 03

開発案件の海外流出
インフラ空洞化

欧米へ委託せざるを得ず、国内の研究開発インフラと供給網が弱体化。

海外委託
欧米依存
国内インフラ
空洞化進行
04
過去現在将来
Challenge 04

開発機能
海外移転

国内バイオテックにとっては致命的な「開発空洞化」の進行。

開発拠点
海外
移転加速
国内機能
縮小
空洞化
05
海外流出
国内弱体化
創薬力
Challenge 05

人材流出
創薬力の低下

優秀な研究者や開発者が海外へ流出し、国内の創薬エコシステムが弱体化。

流出傾向
研究者・開発者
創薬力
エコシステム弱体化
06
受託案件数 →
Challenge 06

国内試験施設
衰退

受託案件の減少により、アカデミアや研究施設の維持・存続が困難に。

受託件数
年々減少
施設存続
危機
維持困難

「国内開発回帰」を強力に推進する6つの理由

当社のリエゾン機能により、以下のメリットを提供し、国内での開発を可能にします。

01
供給安定性 ↑
Solution 01

サプライチェーン
構築と資材調達基盤

独自パートナーシップでPETトレーサー資材の供給網を確保し、R&Dインフラを安定的に提供。

供給網
確保
独自パートナーシップ
インフラ
安定
R&D基盤提供
02
Solution 02

知財(IP)保護と
輸送制約の解消

新規化合物の海外持ち出しリスクや、厳格な輸送制限を国内開発で回避。

知財リスク
解消
国内完結
輸送制約
回避
安全な開発環境
03
効率負担
Solution 03

輸送手続きの
煩雑さから解放

通関手続きやコールドチェーン管理など、膨大な事務負担を削減。

事務負担
削減
手続き簡素化
効率
国内完結
04
JPGlobal
Solution 04

言語の壁
コミュニケーションロス防止

微妙なニュアンスを含む詳細な打ち合わせにおける言語バリアを解消。

言語障壁
解消
ネイティブ対応
精度
ニュアンス伝達
05
同一タイムゾーン
Solution 05

時間管理
スケジュールの確実性

タイムゾーンの違いや文化差によるスケジュールの遅延を防止。

時差
解消
同一タイムゾーン
納期
確実
遅延リスク排除
06
信頼性 ↑
Solution 06

品質への不安払拭と
信頼性の確保

「きちんと試験が行われているか」というブラックボックス化への懸念を解消。

透明性
確保
可視化された品質
信頼
ブラックボックス解消

事業内容

トータルソリューションプロバイダーとして、以下の4つの柱で皆様の開発をサポートします。

01
Preclinical Imaging CRO

前臨床試験受託

グローバル基準の非臨床イメージングソリューションを提供。高度な営業・プロジェクトマネジメント機能を担います。

Global Capability PET Imaging RLT Large Animal Studies
02
Clinical Imaging CRO

臨床試験受託

後期開発成功率の向上と失敗コストの極小化(Fail Early)を実現。グローバルCROの国内リエゾン窓口として機能します。

Fail Early Strategy Global Protocol Liaison
03
Materials & Consumables

PET合成資材の販売

治験薬製造や研究開発に不可欠な高品質のPET合成資材を、独自のグローバルパートナーシップによるサプライチェーンで確実に調達・提供。

Stable Isotopes Precursors KIT for Synthesizers Sterile Vials
04
Consulting & Intelligence

コンサルタント・治験情報

基礎研究・前臨床から臨床開発まで、核医学を強みとした戦略立案と技術移転支援。独自の治験データベースもご提供します。

Strategy Technology Transfer Clinical Trial Database
PET brain imaging analysis - advanced neuroimaging technology

事業貢献

0 Years+
核医学・PET創薬における
圧倒的な現場経験
Field Experience
Phase 1-3
シームレスな
トランスレーショナル支援
Translational Support
0%
リエゾンへの
コミットメント
Liaison Commitment
Ecosystem
国内アライアンス
ネットワーク構築中
Alliance Network

パートナーシップ進捗

0
Country
0
Imaging Site
0
Partner
0
Customer
Japan Japan
China China
USA USA
UK UK

治験情報解析進捗

0study
Overall Study
0study
Nuclear Med Study

代表のごあいさつ

代表取締役 中小路聡直 - 核医学30年のキャリアを持つPETイメージング専門家
中小路 聡直
Toshinao Nakakoji
代表取締役
業界に多くのWin-Winを生み出し、
核医学に明るい未来を!

昨今、中枢神経領域(CNS)やオンコロジーにおいて核医学が改めて注目を浴びる一方で、日本では独自の規格や制度、予算規模の壁により、新規放射性医薬品の研究開発が諸外国に比べ苦戦を強いられています。

私は、国内外での長年の経験を通じ、日本特有の課題と海外の要求水準のギャップを痛感してきました。

当社は、国内外のCROやイメージングセンター等と連携し、日本と海外の強みを組み合わせることで、国内での前臨床・早期臨床研究を力強く後押しします。

私たちのプロジェクトが創薬インキュベーションの役割を果たし、多くの新規化合物がここ日本で成長し、世界へ羽ばたくエコシステムを構築することをお約束します。

Career History
1995 - 2008
Foundation & Technical Expertise
ATOX / CMIにて、サイクロトロン運用、PET製造、画像診断センターの実務に従事。放射線業務の現場リアリティに基づいた計画立案の基盤を築く。
2008 - 2016
Pharmaceutical R&D
日本イーライリリー、富士フイルムRIファーマ等にて、PETトレーサーブランドマネージャーや製造技術移転を主導。「製薬企業の論理」と「現場の制約」を繋ぐ。
2016 - 2025
Global CRO Management
コニカミノルタ / Invicro / Perceptive等のグローバルCROにてイメージング事業開発Director・カントリーリードを歴任。グローバルイメージングCRO事業の国内展開・海外展開を推進。
2025.12
Foundation
サムライイメージングパートナーズ株式会社を設立。

会社概要

社名
サムライイメージングパートナーズ株式会社
SAMURAI Imaging Partners Co., Ltd.
代表取締役
中小路 聡直
本社所在地
千葉県千葉市中央区弁天
(千葉駅徒歩圏内)
創立
2025年12月1日
資本金
300万円
取引銀行
三井住友銀行、GMOあおぞらネット銀行
適格請求書発行事業者
T5040001141660
サムライイメージングパートナーズ本社 - 千葉市中央区弁天(千葉駅徒歩圏内)
本社所在地(千葉市中央区弁天)

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